ひとり目の社員は、AI。会社をつくる前から、いっしょに。
会社を始めると、やることは一気に増えます。領収書、請求書、口座、会計ソフト、ホームページ、Googleマップ、事業計画書、補助金。
そのぜんぶをAIで動く仕組みに組み上げて、社長ひとりでも回る状態にしてお渡しします。作って終わりではなく、毎月いっしょに育てていく形です。
事務員を雇う前に、仕組みをつくる。
創業したての会社にとって、事務スタッフを1名採用することは年間300万円以上の固定費を背負うということです。しかも創業期は、その事務作業がまだ「型」になっていません。型のないまま人を入れると、その人のやり方が会社の標準になってしまいます。
先に仕組みを作れば、順番が逆になります。会計・請求・書類・集客の型を最初に決めて、その型をAIに実行させる。人を採用するのは、それでも手が足りなくなってからで間に合います。創業融資が着金した直後が、この投資をするいちばん良いタイミングです。
税別。会計・請求・ホームページ・AI自動化までを一式で。
大きな初期費用は置かず、月額で回収する形にしています。
棚おろし → 会計と請求 → AI自動化 → 集客の順。
できたところから順に使い始められます。
税別。保守・経理の伴走・SEO/MEO/LLMO・自動化の追加。
最低12ヶ月からの3プランです。
ばらばらに頼むから、つながらない。税理士は申告、ホームページ屋は公開、ソフト会社は使い方。それぞれが自分の担当だけを見ています。会社の業務そのものを設計する人が、どこにもいません。ターコイズはその一本を通します。
領収書を撮る。あとは、ほぼ終わり。
会計ソフトの初期設定、勘定科目と部門の設計、口座とカードの連携、自動仕訳のルールづくり。請求書を出してから入金を確認するまでの流れ、経費や立替の扱い、月末に締める手順まで。「毎月かならず発生する作業」だけを対象に、型を決めてAIに実行させます。ソフトを入れるだけでは動きません。動くところまでやるのが、この仕事です。
作って、見つけてもらうまで。
コーポレートサイトやランディングページの制作から、Googleビジネスプロフィール(MEO)、検索対策(SEO)、そしてAI検索への対策(LLMO)まで。制作と集客を同じ会社が続けて担当するので、公開したあとに放置されません。
いちばん後回しになる紙を、先に。
創業計画書・事業計画書、会社案内、提案書と見積書のひな型、価格表、業務マニュアル、採用資料。AIで作るので速く、そのまま御社の型として残ります。月額顧問には毎月1点を含みます。
使える制度に、載る形で。
申請の代行はしません。補助金の対象になる形で投資の内訳を設計し、必要な見積や資料を整えるのが当社の担当です。申請書の作成は行政書士や認定支援機関へおつなぎします。制度は年度で変わるため、その時点で使えるものを一緒に確認します。
毎月くり返す作業から、渡す。
日次の集計とレポート、問い合わせの一次対応、議事録の要約、SNSやブログの原稿、写真・動画素材の生成、社内ルールを覚えさせた質問応答。1回きりの作業ではなく、毎月くり返されるものから順にAIへ寄せていきます。
お金の流れを、7つの型にする。どれも毎月かならず発生する作業です。ここが自動で回りはじめると、社長の時間がいちばん大きく戻ってきます。
この仕組みは、実験ではありません。
代表は飲食12店舗を運営するグループの事業開発を担当しています。毎朝の売上ダッシュボード、店舗別の出数集計、60日先までの売上予報、検索順位の自動レポート。ここに書いた仕組みは、すべて自社とグループ会社で実際に毎日動いているものです。お打ち合わせでは、その画面をそのままお見せします。
創業期は、順番を間違えない。いきなりSEOに時間とお金をかけても、成果が出るまでに半年から1年かかります。創業期にやるべき順番は決まっています。
Googleマップ(MEO)
いちばん早く効きます。プロフィールを整え、写真と投稿を入れ、口コミが集まる導線を作る。地域商売なら最初のお客様はここから来ます。
ホームページ
名前で検索されたときの受け皿。料金・実績・問い合わせ先が迷わず分かる形に。ここが弱いと、他でどれだけ頑張っても止まります。
LLMO(AI検索対策)
ChatGPTやGeminiに聞かれたとき、御社が答えに出てくるようにする。まだ手をつけている会社が少なく、いま始めると先行できます。
SEO(Google検索)
いちばん時間がかかるぶん、効き始めると長く効きます。土台ができてから、腰を据えて積み上げます。
「AIに聞かれたとき、名前が出るか」を数字にする。
御社の商売に関わる質問を30本決めて、ChatGPT・Gemini・Perplexity・Googleの AI による概要で毎月実際に質問し、御社と競合が何回出てきたかを記録してレポートします。そのうえで、会社情報・料金・対応エリア・よくある質問を、AIが引用しやすい形に整えていきます。順位を追うだけの時代の次を、先に始めておく対策です。
大きな初期費用は、置きません。創業したてに数十万円をまとめて出すのは現実的ではありません。立ち上げの費用は最小限にして、毎月のお支払いで回収する形にしています。表示はすべて税別です。
- 会計ソフトの初期設定・勘定科目と部門の設計
- 口座・カード連携/証憑の保存ルール
- AI導入(安全ルール・指示文テンプレ)+自動化1本
- ホームページ5ページ/Googleマップ開設
- 会社案内 1点/操作レクチャー 2回
- 士業のご紹介
- LIGHTのすべて
- 請求から入金確認までの仕組み/経費精算の導線
- 月次締めのチェックリスト
- 自動化3本(見積書生成・日報集計・議事録など)
- SEO初期/LLMO初期/問い合わせ導線
- 会社案内+提案書ひな型+価格表
- 補助金に載せる構成の設計・見積の組み方
- レクチャー4回+手順書一式/士業紹介+初回同席
- STANDARDのすべて
- 店舗別・部門別の損益/13週の資金繰り表/予実管理
- 自動化6本+毎朝の経営ダッシュボード自動配信
- ランディングページ1本/縦型動画2本/広告の初期設計
- 事業計画書/業務マニュアル一式
- 補助金の実績報告サポート
- レクチャー6回+社内向けマニュアル/士業紹介+月次同席3ヶ月
| 毎月やること | LIGHT¥29,800/ 月 | STANDARD¥49,800/ 月 ・ おすすめ | FULL¥89,800/ 月 |
|---|---|---|---|
| ホームページの保守・更新 | ○ | ○ | ○ |
| AIの相談(LINE・メール) | ○ | ○ | ○ |
| 経理運用の伴走 | 月次締めの確認 | +不明点の解消 | +資金繰りの更新まで |
| 自動化の改修・追加 | — | 月1本 | 月2本 |
| 資料づくり | — | 月1点 | 月1点+差し替え自由 |
| SEO・MEO | MEOのみ | ○ | ○ |
| LLMOモニタリング | — | 四半期ごと | 毎月 |
| レポート | 自動生成 | コメント付き | 会議に同席 |
単品でのご依頼も可能です — 経理まわりだけの構築 ¥98,000+月¥19,800/資料づくり ¥98,000〜/LLMOモニタリング単体 ¥29,800(月)/スポット相談 ¥19,800(1時間)。
会計ソフトやAIサービスの利用料(実費)、追加のご要望は含みません。正式なお見積りは、業務の内容を伺ってからお出しします。
できたところから、すぐ使う。全部そろうまで待つ必要はありません。会計が動いたらその日から、ホームページができたらその日から使い始められる順番で組みます。(STANDARDの場合)
棚おろし
1日ご一緒して、いまの業務を全部書き出します。紙・LINE・エクセル・社長の頭の中、どこに何があるかを地図にする作業です。ここで「何をAIに渡すか」が決まります。
お金の土台
ドメイン・メール・クラウド保存・会計ソフト・口座連携。勘定科目と部門を設計します。ここを間違えるとあとで全部やり直しになるので、いちばん慎重に進めます。
お金の流れを通す
請求・入金・経費・締め。実際の取引を1件、最初から最後まで一緒に流してみて、詰まるところを潰します。この時点で経理はもう回り始めます。
AIと自動化
指示文と手順書をつくり、自動化を組みます。「決まった場所に文章を貼るだけ」の形までかんたんにしてお渡しします。ここで初めて、AIが仕事をしている実感が出ます。
集客の土台
ホームページ公開、Googleマップの開設と初期投稿、構造化データ、LLMOの初期設定と1回目の測定。
引き渡し
操作レクチャーと手順書一式のお渡し、これから3ヶ月の改善計画をご提示して、月額顧問に移ります。ここからが本番です。
やらないことを、先に書いておきます。この仕事は士業の業務に隣り合っています。境目をはっきりさせておくほうが、あとで困りません。必要な場面では、信頼できる先生をご紹介します。
ターコイズがやること
- 会計ソフトの初期設定・業務フローの設計・操作の教育
- 自動仕訳のルールづくりと運用の伴走
- 請求・入金・経費・月次締めの仕組み化
- 自動化ツールの開発、ダッシュボードの構築
- ホームページ・SEO・MEO・LLMO・動画
- 事業計画書や社内資料の作成支援
- 補助金の対象になる構成の設計と、実績報告の資料整備
提携先と一緒にやること
- 記帳の実務(顧問税理士の方針に沿った補助の範囲で)
- 補助金の申請書類の作成(行政書士・認定支援機関)
- 創業融資の相談(金融機関・提携先)
- 労働条件や就業規則の内容確認(社労士)
- 契約書のリーガルチェック
ターコイズがやらないこと
- 税務相談・申告書の作成・税務代理(税理士の業務です)
- 定款の作成・設立の登記(行政書士・司法書士の業務です)
- 社会保険・労働保険の手続き(社労士の業務です)
- 営業許可・建設業許可などの申請(行政書士の業務です)
- 節税や資金調達の可否についての判断・助言
気になるところ、先に。
はい。むしろ設立前のほうが、あとで組み直す手間がかかりません。屋号やドメイン、口座の分け方、会計ソフトの選び方、いつ何を準備するかの段取りからご相談いただけます。設立の登記そのものは司法書士、許認可は行政書士をご紹介します。
はじめる費用が98,000円〜398,000円、毎月のお支払いが29,800円〜89,800円です(いずれも税別)。創業したての時期にまとまった初期費用を出すのは現実的ではないため、立ち上げの費用を最小限にして毎月で回収する形にしています。最低12ヶ月からで、1年分をまとめてお支払いいただく場合は2ヶ月ぶんが無料です。別途、会計ソフトやAIサービスの利用料が実費でかかります。
STARTERで約30日、STANDARDで約60日、FULLで約90日が目安です。業務の棚おろし→会計と請求の仕組み→AIと自動化→ホームページと集客、の順に進めます。急ぎの場合はご相談ください。
マネーフォワードクラウドを標準としています。業種やご希望によってfreeeでも構築できます。すでにお使いのソフトがある場合は、そのまま活かして設定を整えるところから始めます。
銀行口座とクレジットカードを連携し、明細から仕訳の候補を自動で作ります。そのうえで、御社の過去の処理を基準にしたルールをこちらで作り込みます。ソフト任せの自動提案は取引先名だけで判断して間違えることが多いため、そこを実際の運用に合わせて詰めるのが当社の仕事です。
記帳の実務は、顧問税理士の方針に沿ってその補助をする範囲で対応します。税務相談・申告書の作成・税務代理は税理士の業務ですので、当社では行いません。顧問税理士がいらっしゃらない場合はご紹介できます。
当社は「補助金の対象になる形で投資を設計する」ところと、採択後の実績報告に必要な資料を整えるところを担当します。申請書類の作成代行は行政書士や認定支援機関の領域ですので、提携先をご紹介します。制度・補助率・対象は年度ごとに変わり、採択を保証するものではありません。
ChatGPTやGeminiなどのAIに質問されたとき、御社が正しく答えに出てくるようにする対策です。会社情報・料金・対応エリア・よくある質問を、AIが引用できる形で整えます。当社では毎月30本の質問を実際にAIに投げて、御社と競合が何回出てきたかをレポートします。
できます。経理まわりだけなら初期98,000円+月19,800円(税別)から、ホームページ単体は初期39,800円〜(税別)でご用意しています。ただし、一緒に組んだほうが二度手間がなく、費用も抑えられます。
滋賀県大津市を拠点に全国対応です。打ち合わせはオンライン中心のため場所を問いません。滋賀県内・関西近郊はご相談に応じて訪問します。
ご確認いただきたいこと
本ページに記載の期間・効果・削減できる作業量は目安であり、成果を保証するものではありません。実際の内容は、業種・業務量・社内での運用状況によって異なります。
料金には会計ソフト・各AIサービスの利用料は含まれません(実費でのご負担となります)。補助金・助成金は制度の内容・補助率・対象が年度ごとに変わり、採択を保証するものではありません。申請書類の作成代行は行いません。
税務相談・申告書の作成・税務代理(税理士)、定款作成・登記(行政書士・司法書士)、社会保険や労働保険の手続き(社会保険労務士)など、士業の独占業務は行いません。必要な場合は提携先をご紹介します。
