住所を入れるだけの商圏分析レポート
調べたい住所を入れるだけ。現地に行かなくても、その場所の商圏が分かります。候補地が何件もあるフランチャイズ本部にも、はじめて独立して店を出す方にも。商圏人口・人流・決済データの3系統から、その土地が何で成立するかを判定したPDFを、24時間以内にお届けします。
住所だけでOK/1件の買い切りも、月100件まで使い放題のサブスクも/全国の市街地に対応/候補地のまとめ依頼も可
初回無料はじめての1回は無料です。ぜひ一度お試しください無料で試す →STEP 1
番地まで入れれば準備完了。現地調査も、図面も、面倒なヒアリングもいりません。
STEP 2
人口・人の流れ・カード決済を、その住所の周りだけ切り出して分析します。
STEP 3
14ページのレポートをメールでお送りします。物件の申込前に間に合います。
WHO IT'S FOR
商圏調査を外部に委託すると、1件あたり数万円から数十万円かかります。だから多くの会社は「1件だけ調べて、あとは勘」になる。1件3,980円なら、候補地の数だけ回せます。
エリア勘で絞っていた段階を、数字に置き換えます。
一生に数回の判断を、3,980円の情報不足で間違えないために。
このほか、店舗物件を扱う不動産会社の提案資料、飲食店のM&A・居抜き取得時のデューデリ、既存店の立て直しで「商圏が変わったのか、店が悪いのか」を切り分ける用途でも使われる想定です。
INSIDE THE REPORT
実際に納品しているPDFそのものです。京都タワー周辺を調べた最新のサンプルを例に、どのページで何が分かるかを順に説明します。

PAGE 01
最初のページで答えを出します。この土地が「外から来る人の街」なのか「住んでいる人の街」なのかを、昼夜間人口比の物差しの上に置いて判定します。

PAGE 02
半径500m・1km・2km・3kmを実際の縮尺で重ねた図です。それぞれの人口・世帯数・人口密度・昼間就業者数を表にし、昼夜間人口比が何倍ならどういう街かの読み方も載せています。

PAGE 03
円商圏は地図上の距離でしかありません。実際の顧客は道に沿って来るので、3つの移動手段それぞれで5分・10分・20分・30分の到達圏を出します。

PAGE 04
半径500m・1km・2kmの3つの範囲で、男女比、人口ピラミッド、世帯人数、住居、国籍を並べます。来街者型の商圏では顧客層そのものではありませんが、街の性格と夜に誰が残っているかが分かります。
ライト版は4ページ。1ページ目は要点のみの簡易版で、商圏タイプの判定と読み方はフル版に入ります。

PAGE 05
角地のように2面・3面・4面が道路に接している場合、接しているすべての面の通行量を、歩行者と車に分けて出します。歩行者が1分あたり10人以上はピンク、5〜10人はオレンジ、1〜5人は黄、1人未満は薄紫で色分けしています。接している道路が少ない物件や、すぐ近くに人通りの多い大通りがある物件では、その道路も「周辺①」「周辺②」として地図に書き込み、比べられるようにしています。

PAGE 06
店にいちばん近い道路を棒グラフ、次に近い道路を線で、0時から23時まで1時間ごとに何人・何台が通るかを出しました。色は地図の道路の線と同じなので、どの道路のことかすぐ分かります。平日・休日と昼・夜の4区分の表も付けています。

PAGE 07
クレジットカード決済から、実際にその商圏でお金を使っている人を見ます。全業種・飲食・小売・医療(クリニック等)・美容などに分けて、人数・年齢・年収・男女比を並べます。

PAGE 08
この商圏でカードを使った人が、どの都道府県に住んでいるかを、全国の分布と並べて出します。地元の常連が中心か、遠方から来る人が中心かが分かります。

PAGE 09
この商圏でのカードの支払いのうち、業種ごとに使われた割合を、全国平均と並べて比べます。

PAGE 10
業種ごとに、顧客の数(利用者の割合)とお金の落ち方(売上の割合)の2つを全国平均と比べ、◎○△✕で判定します。

PAGE 11
カードを使った人の年代と年収を、全国平均と並べた棒グラフにしました。全国平均との差を「+7.1pt」のように出すので、どの層が多い街かがひと目で分かります。下の表では業種ごとの構成を比べ、全国より多い層に▲、少ない層に▼を付けます。

PAGE 12
飲食をさらに業態ごとに分けます。同じ商圏でも、何を出すかで来る顧客の性別・年齢・年収が変わります。

PAGE 13
街の型、入口の向き、時間と曜日、お金の落ち方の4点で、この立地をどう読むかをまとめます。最後に出典を載せています。

PAGE 14
レポートの結果に合わせて、現地で確かめておきたいことを自動で選んで並べます。印刷して、内見のときに持って行けます。
ROADSIDE
商圏は円だけでなく、徒歩・自転車・自動車それぞれの到達圏で出します。駅前の小商圏も、幹線沿いの大商圏も、同じレポートで扱えます。
| 到達圏(京都タワー) | 5分 | 10分 | 20分 | 30分 |
|---|---|---|---|---|
| 徒歩|人口 | 2,429 | 10,532 | 55,021 | 131,619 |
| 自転車|人口 | 24,543 | 139,030 | 467,061 | 1,021,096 |
| 自動車|人口 | 23,639 | 140,826 | 649,480 | 1,339,908 |
| 自動車|昼間就業者 | 43,917 | 172,683 | 520,271 | 755,264 |
郊外のファミリーレストラン、ホームセンター、回転寿司、ドラッグストアのように車で来る業態は、円商圏では測れません。自動車10分・20分の到達圏で見ると、この地点でも14万人から65万人の範囲が見えます。
駅前の飲食だけでなく、幹線沿いの大型店の出店判断にもそのまま使えます。
CASE STUDY
京阪神を代表する3つのターミナルで、実際に出してみました。3つとも「来街者型・昼」と判定されますが、飲食が成立するかはまったく違います。
| 項目(半径500m) | 京都駅前 | 大阪・梅田 | 神戸・三宮 |
|---|---|---|---|
| 居住人口 | 4,641人 | 3,318人 | 8,539人 |
| 昼間就業者数 | 27,925人 | 101,938人 | 58,142人 |
| 昼夜間人口比 | 6.02倍 | 30.72倍 | 6.81倍 |
| 最寄り道路の歩行者 | 6.83人/分 | 50.37人/分 | 4.92人/分 |
| 周辺の最大動線 | 20.9人/分 | 76.8人/分 | 26.5人/分 |
| 夜間の通行比率 | 30.5% | 36.7% | 34.2% |
| 計測した道路 | 326本 | 373本 | 551本 |
| カードを使った人 | 54.0万人 | 130.0万人 | 64.0万人 |
| 飲食に回ったお金 | 5.9% | 4.12% | 16.34% |
梅田は最寄り道路に1分あたり50.37人。京都駅前の7.4倍、三宮の10.2倍です。それでも飲食に回ったお金は4.12%で、3地点の最下位。全国平均14.0%の3割にとどまります。
逆に三宮は人が最も少ないのに16.34%で、3地点で唯一、全国平均を超えました。人通りの多さと、飲食が儲かるかは別の話です。
PRICE
ライト版・フル版は1件ずつの買い切り。件数が多い方には、月100件まで使い放題のサブスク(11月30日までのお申し込みは月額39,800円・100件使えば1件あたり398円)があります。
フル版単品(3,980円)の10分の1。11件目からは単品より割安です。
11月30日までのお申し込みは、ご契約中ずっとこの価格。
FAQ
商圏カルテは、住所を入れるだけでその場所の商圏調査ができるPDFレポートです。商圏人口・昼夜間人口比・徒歩や車の到達圏・前面道路の通行量(人流)・決済データで見る顧客層とお金の使われ方をまとめ、業態ごとの向き不向きまで判定します。運営は株式会社ターコイズ(滋賀県大津市)です。
調べたい住所だけです。番地まで入れてください。現地調査、図面、売上の資料、ヒアリングは必要ありません。番地が特定できない場合は、確認のためメールでご連絡します。
はい。はじめての1回は、フル版(14ページ)を無料でお作りします。1社につき1回までで、自動で課金されることはありません。申込フォームに住所とメールアドレスを入れるだけです。
すべて税込です。ライト版980円(4ページ)とフル版3,980円(14ページ)は1件ずつの買い切りで、月額や継続の縛りはありません。件数が多い方には、サブスク月額39,800円(11月30日までのお申し込みのキャンペーン価格・フル版が月100件まで使い放題・100件使えば1件あたり398円・登録したメールアドレスから申し込み)があります。
受付順に、24時間以内を目安にPDFをメールでお送りします。良い物件ほど早く決まるため、申込の前に間に合うスピードを重視しています。
調査会社やコンサルタントに依頼する商圏調査は、内容によって1件あたり数万円から数十万円かかるのが一般的です。商圏カルテは調査項目を出店判断に必要なものに絞り、1件3,980円で同じ物差しの資料を何件でも出せるようにしています。
人口・世帯・就業者は総務省「国勢調査」「経済センサス」です。人流(歩行者と車の通行量)は通信会社などのビッグデータによる推計値、顧客層とお金の使われ方はクレジットカードなどの決済データを使っています。
飲食店・カフェ・居酒屋・ラーメン店、美容室・サロン、クリニック・整骨院、学習塾、小売店、フィットネスジムなど、店舗を構える業種全般に使えます。徒歩・自転車・車の到達圏で見るので、駅前の小さな店から幹線沿いの大型店まで扱えます。
全国の市街地に対応しています。滋賀・京都・大阪・兵庫などの関西に限らず、日本全国の住所で作成できます。
はい。料金欄の「解約の手続き」から、ご登録のメールアドレスでいつでも解約できます。月の途中で解約しても、その月の末日まではこれまでどおりお申し込みいただけます。翌月1日に解約となり、それ以降のご請求はありません。解約金もありません。
はい。同じ指標・同じ様式で出るので、候補地を横に並べて比べられます。フランチャイズ本部や多店舗展開の会社には、月100件まで使い放題のサブスク(11月30日までのお申し込みは月額39,800円・1件あたり398円〜)がおすすめです。
立地の選定理由や想定顧客数の裏付けとして、参考資料に添付してお使いいただけます。ただし評価するのは金融機関などですので、使い方は提出先にご相談ください。
いいえ。商圏カルテは商圏データを客観的に整理した参考資料で、数値は推計値を含みます。実際の売上や来店数を保証するものではなく、出店の判断はご自身の責任で行ってください。現地で確認すべきことはチェックリストにまとめています。
GUIDE
商圏の範囲の決め方、通行量や人流データの読み方、業種ごとの立地の見方まで。出店判断に必要な知識を、無料のガイドにまとめました。
ご検討中の住所で、フル版(14ページ)を1枚お作りします。1社につき1回まで無料です。自動で課金されることはありません。ぜひ一度、使ってみてください。
2回目以降の方は、有料プラン(フル版1件3,980円)からお申し込みください。